blahmuzik - "World of various colors"

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サンプラーアーティスト、blahmuzikの3枚目となるアルバムがリリース。(勿論その膨大な数のCD-R作品を除いて、ではあるが)

タイトルは"World of various colors"。58分1トラックという、これまた異質の作品である。

前作“How do we end all of this Muzik madness”から1年半程の時を経て、格段に重厚さを増し、正に容赦なく、完全にフリーな時間(&空間)軸から叩き出される58分1トラック。
活動の拠点を奈良へ移し、GUILTY C.のメンバー FTSとのデュオ"GRIM TALKERS"でのライブ、リリースを経て辿り着いた境地。本人にしてみればあくまで現時点での”今”このサウンド、なのであろうが・・・・

今作に関して「素直なものだけ入れたかった」と語っている。それ故の1トラック、完璧に一つの世界を構築する事に成功していると思う。

また、昨年末に久方振りに再会した時、会話の中で「音楽は生き物」と語っていた。その言葉が強く心に残っているのだが、確かにblahmuzikが放つ音は”音”の原始的な部分、逆に表面的に言えば2拍と4拍にスネアを打つとか、1オクターブを12分割した音階であるとか(それも掘り下げていけば生理的に適っているが)、そういう所を飛び越えて、聴く者を巧みに刺激し、反応させる。過激なまでに有機的なサウンドに、何か奥深い所をかき回されるのである。

荘厳なカオスとカタルシス、音楽というより一つの現象に近いのかもしれない。今作を聴いて、本人に尋ねたい事がまた増えてしまった。

是非、多くの人にこの世界に触れて貰えれば幸いです。

- ghostinmpc


*YOUTUBE試聴はコチラから
https://youtu.be/bKN0AW3zs28

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